バスケも良い運動です。

私は中学校からバスケットボールを始めました。背が低いのでポジションはいつもガードでした。とにかくバスケが好きで、部活以外でも昼休みになると体育館にすっ飛んでいって年がら年中バスケをしていました。
 高校に入ってからもバスケ部に入りました。高校のバスケは中学のバスケとは全然スピードや技術が違うので最初かなり戸惑いました。中学で通用していたドリブルやシュートもことごとく先輩にとめられ、かなり悔しい思いをしました。

 負けず嫌いの私は、高校でも一生懸命部活に取り組み、1年生からスタメンに選ばれることができました。インターハイの地方予選で、地区のブロックは一位通過するものの、なかなか県で優勝するまでには至らず、いつもベスト16、よくてもベスト8の成績でした。いつも悔しくて泣いて、でもがんばって毎日練習を続けました。

 バスケに必要なのは一瞬の判断力です。マンツーマンは特に瞬時の動きが大事になってくるので、練習でも最後には必ず試合形式をとり、本当の試合を常に意識して練習していました。
 毎日10キロのロードと、100回のダッシュ、筋肉トレーニングはきつかったけれど、1対1の練習や2対3の練習がとても楽しくて、大学受験の勉強もありましたが3年間一度も休むことなくバスケを続けました。

 今も社会人バスケに入って週に1度楽しくバスケをしています。これが健康につながっているんじゃないかな、と思っています。